祠の隠し扉

しょうもないサブブログ

白骨戦線ゴツメムシャ

f:id:kapu_fujiko:20190421181034p:plain@ゴツゴツメット
181(244)-188(204↑)-168(60)-x-110-60
出会い頭/叩き落とす/アクジェ/まきびし

HB 特化メタグロスの思念2耐え
A余り(出会い頭+陽気ドリュの地面z以上の火力でH252レヒレ確定)

以前こいつと砂の可能性について触れた記事↓
https://halcyondays.hatenadiary.jp/entry/2019/03/26/000948



バンドリ、ギガドリで組んだとき相手のメタグロス、特にヒトムグロス系統がキツかったため考えたゴツメムシャ。


ゴツメに1回触れさせることでグロスがドリュの地震圏内に入り、レヒレに出会い頭を当てればドリュのZ圏内となる。

ムシャの不利対面であるヒトムに対しては砂始動のバンギ、ギガイアスに引けばいい他、危機回避を発動させることで擬似的な脱出ギミックを実現でき、ドリュウズの無償降臨を可能とする。


出会い頭とアクジェはそれぞれ必要な削りを行うため確定として、叩き落とすとまきびしは暇なときに撃つ技の中でもっとも優秀な二つ。


特にまきびしはグロス軸に入るドヒド、レヒレに出会い頭を受けられたあとの性能がとにかく高い。

砂選出の際ドヒドはともかくレヒレには引けず、危機回避待ちになることが多い。

そこでまきびしを撃つことでムシャ切りから砂展開を狙える。

仮にムシャのゴツメを触らせることができなくても、まきびし込み地震グロスを処理することが出来る。


まきびしが撃てるパターンはレヒレが瞑想のときで、撃てないパターンはスカーフか眼鏡で柔らかいことが保証されているため、出会い頭とドリュのZというレヒレの処理ルートが確立された。


瞑想鉄壁が微増しているのは懸念だが、少なくともグロス軸で瞑想鉄壁は今のところ目撃されていない。



数回実機で動かしたところ、グロスに対しては机上論通りの活躍をしてくれた。また、ガルランドに対してもマンダからの引き先として優秀だった。

他の@3をカバマンダに強く組むことが重要。